スノーボード初心者 レンタルショップで気を付けることとボードのチェック項目

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スノーボード初心者 レンタルショップで気を付けることとボードのチェック項目

『1回2回やってみよう』という人はレンタルショップがお勧めです。事前に購入せず、そのままゲレンデに着いたらまず、レンタルショップでギアを借りるところから始めましょう。レンタルショップはセンターハウス内にあったり、食堂との気を連ねていたりと場所によってさまざま。いいレンタルショップは質のいいギアも多く、こまめにメンテナンスされているため非常に使いやすいものです。逆に質の悪いところはとことん悪い。そんな時は運がなかったと思って諦め、いいものを探しましょう。といってもレンタルショップはどこも大差ないうえ、初心者が見分けようにも難しいかもしれません。レンタルショップに置かれているボードは、大半がフリースタイルのオールラウンドモデル。加えてソフトバインディングになっています。扱いやすさから言ってこれで問題ないでしょう。店に入ったらまずリーシュコードやデッキパッドが付いているかを確認し、なかったら他の店を探しましょう。どちらもボードを扱う上であったほうがいい小道具です。そして、何よりあなたの体格にあったボードがあるかどうか。ここが重要です。『レギュラーかグーフィーか』『ボードの長さ』『ブーツのサイズ』、ここは来る前に把握しておきましょう。特にスタンスとブーツのサイズはすぐに分かることなので、困ったらささっと調べましょう。ボードを受け取ったら以下の点を早速チェックしましょう。

ボードを受け取ったら確認したい部分

ソールに大きな傷がないか。バインディングのビスが緩んでいないか。(緩んでいると滑っている時にバインディングがはずれ、大変危険です)バインディングのバックルがしっかり閉まっているかスタンス幅と角度が自分にあっているか(どちらも履いて確認を)この点を注意して、問題があったら交換してもらいましょう。特にスタンスが合わないとすべりにくく、楽しめないなんてことも。ちなみにボードはバインディングとリーシュコード。デッキパッド込みで1日4千円から5千円が相場。ウェアだと3日で6千円からあります。品揃えのいいレンタルショップならキャップやゴーグル、クラブと種類も豊富。しかしワックスだけは買わなければいけません。(千円もしないので出費としてはあまり痛くないですが)3月下旬以降なら寒さもやわらぎ、シーズンも過ぎているので普段着に軍手でも大丈夫でしょう。軍手の上にキッチン用のゴム手袋を付けることで防水性を確保しておいたほうがいいかもしれません。車で行かず、電車などを使う場合はボードケースや登山用ザックといった大型のバッグにウェアなどの小物を入れましょう。ここまで準備ができたら後は滑るだけ!その前にボードにワックスを縫っておき、着替えて雪山に繰り出しましょう。
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