スノーボード初心者 板 ギア選びのコツ

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スノーボード初心者 板 ギア選びのコツ

ボードを買う時に必要なコツというのも身につけておきましょう。『安物買いの銭失い』ではもったいないですし、高過ぎるギアを買ってもきっと持て余すだけです。

見栄を張るより胸を張れ!最初に全体の予算を伝えよう

ギアを買いに行く場合、1つ1つを見るよりも全体を通して見たほうが手っ取り早いです。
しかし、ここで要注意するべき点は値段。一式揃えるとなると店員も商売ですので高いものを掴ませてきます。
これを防ぐには最初に出せる予算を伝え、そこから妥協しないことが重要です。この時、持っている予算より1万円少なく伝えておきましょう。妥協しないようにと言ってもなんだかんだで1万から2万円オーバーしてしまう。ギアとはそういうものです。
ちなみに予算は8万円が相場なので、7万円と伝えるのがいいでしょう。

アルペンかフリースタイルか。自分の目指すスタイルを決めよう

初心者ならフリースタイルのほうが扱いやすいものの、単純なかっこよさで言えばスタイリッシュなアルペンに軍配が上がります。
どちらも一長一短ですが、決めきれなかったらフリースタイルのオールラウンドタイプが無難です。この時は最初のグッズと割り切って組みましょう。

防水性も確かに大事、でも風邪引き覚悟なら安いウェアでも問題なし

初心者はとにかくコケます。上級者でもコケるのですから慣れてない人がそれ以上コケるのは当然の道理。この時、人工雪でもない限り濡れてしまいますが、防水性が悪いとウェアに水が染み込み、気分も悪くなるし風邪もひきやすくなる。天候によっては肌に凍った水が張り付いて凍傷なんてことも……。
濡れたり風邪を引いたりというのを覚悟の上ならちゃちなウェアでも構いませんが、ファッションや自由さよりも防寒と防水性は頭に入れておきましょう。

安いギアにありがちな『ねじれ』『エッジ空き』にご用心

激安ボードのすべてが悪いとはいいませんが、中にはとんでもないボードも混じっています。例えばボードがねじれているもの、これを使って滑った日にはまともにターンできなければ、うまく重心をとっても不安定になるというメチャクチャな結果になってしまいます。
さらに『エッジ空き』。これはエッジとプラスチックの間にスキマがあるボードで、中から水や雪が侵入して膨張したり、劣化を早める原因にもなります。店頭でチェックして、この2つがないかをしっかり確かめるのも重要です。

人気のあるボードは競争率も早い!しかし思わぬ落とし穴も……

ニューモデルや芸能人が愛用しているモデルは競争率がびっくりするぐらい上がります。予約するのも手ですが、場合によっては予約すら不可、あるいは入荷すらできない場合もあります。しかしよく考えてください。
初めて買うのにあえてニューモデルや芸能人が愛用するものを買う必要があるのでしょうか?確かに注目を惹きますが、これでよくコケたりいらぬ行動をとっては『おのぼりさん』と笑われるのがオチです。なので、今は我慢してテクニックを磨いた後に改めてニューモデルの購入を視野にいれてみませんか?もっといい意味で注目をあびることだって出来ますよ!
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