スノーボード アクセサリー ボードにつけるアクセサリを徹底チェック!

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スノーボード アクセサリー ボードにつけるアクセサリを徹底チェック!

バインディングを選ぶときは自分のブーツを持って行こう!

ボードにブーツを固定し、スッポ抜けないようにするのがバインディングの役目です。このバインディングにはブーツのソフトとハードと同じく、『ソフトバインディング』と『ハードバインディング』があります。ここでよく確認しておきたい点は次の3点。?購入するバインディングが自分のボードに装着できるか?自分のブーツがバインディングにフィットするか?バインディングの着脱が簡単か。この部分は自分のブーツやボードを持参し、実際に付けて考えるといいでしょう。

ハードバインディング

ハードバインディングのほとんどが金属製で、ワンタッチ装着ができるのが魅力。これはバインディングの時にいちいち座らなくてもいい上、見栄えも冴えています。選ぶポイントは『軽くて丈夫』かどうか。カント角度やスタンス角度を楽に調整できるバインディングをその中から選んでもいいでしょう。

ソフトバインディング

ゲレンデのあちこちで座り込んでいるボーダーが居ますが、アレこそソフトバインディングを装着しているボーダーです。ソフトバインディングは座らないと装着できないという欠点がありますが、最近では足を踏み込んで留め具を装着するステップイン式や、ハードバインディングのようなワンタッチ式も増えていますが、価格が高くなりやすいのが欠点です。しかし、それらの欠点以上に利便性が高く、複雑なメンテナンスも不要。整備も水分を拭くだけというお手軽なものが多いので愛用者が多いのも頷けます。このソフトバインディングにも『ローバック』と『ハイバック』があり、装着する位置によって名称が異なります。ローバックの場合、トリックの邪魔にならないように背が低くできていますが、初心者はハイバック一択。バックサイドターンや斜滑降の時に安定したエッジングを手助けしてくれます。

他にもまだあるボードアクセサリーを紹介!

リーシュコード

リーシュコードは一言で表すと『流れ止め』。バインディングが緩くてスッポ抜けた時も、このリーシュコードを足首に装着していれば止まってくれますこのグッズは片方をバインディングに装着し、もう片方をふくらはぎか足首に付けて使うのです。このグッズはただの紐ではなく、ワンタッチで着用できるような仕組みのものがほとんど。形状も平べったいナイロンテープや電話機のコードのようなコイル。極太の麻ひもとさまざまなタイプが出回っていますが、これらは値段的にも大差ないので好みで選びましょう。予算がもったいないなら丈夫な紐でも構いません。ただし結びはしっかりと。はずれてはリーシュコードの意味がありません。デッキパッドバインディングの下に貼り付け、安定したスケーティングを実現する。そう、デッキパッドならね。デッキパッドは滑り止めとも呼ばれ、表面がゴム状のものが多いです。後ろ足をデッキパッドの上に置く。これでいざという時に滑って転倒しないようにする役割もあり、加えて足元を安定させる役割から簡単にターンを行うことも出来ます。デザインも豊富なので、ボードにアレンジを加えたい方にはお勧めです。
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