スノーボードで宿泊する場所のおすすめは?選ぶポイント

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スノーボードで宿泊する場所のおすすめは?選ぶポイント

スノーリゾートと言ってもさまざまな宿泊施設(あるいは仮眠施設)があります。コストパフォーマンスなら公共の宿が一番ですし、品質を重視するならホテルに勝るものはありません。公共の宿はイメージ的に古臭い印象を持たれやすいものですが、民宿からペンションの価格帯でホテルと同じぐらいのサービスを提供してくれる場所も沢山あります。ただし、年末年始や連休の場合割増料金を取られてしまいます。これはどこの宿泊施設でも同じことが言えますので、ゲレンデに行くなら出来れば平日をおすすめしたいものです。

宿泊施設によってこんなにも違う!

食事面に目を向けてみると、ホテルは洋食が多く、質も高い。最近ではバイキング形式のホテルも多くなっているので量としても沢山食べることが出来ます。ペンションも洋食派にとってはいいものです。しかし、量が少なく『指定の場所以外では禁酒禁煙』なんてケースが多く、やや窮屈な感じもします。逆に和食派は公共の宿か旅館、あるいは民宿を選びましょう。特に民宿は宿泊施設としては手狭感がありますが、味と量では引けを取りません。この傾向はゲレンデから遠く離れた宿泊施設ほど顕著で、離れている分サービスで補うというッ戦略が取られています。おしるこが振る舞われたり、旅館の従業員が酒を振る舞うなんて気さくな事ができるのも旅館ならではといえましょう。また、ゲレンデから旅館まで送迎バスを出してくれるところもあります。この場合人気が集まりやすいので早めに予約しておくといいでしょう。ちなみにゲレンデの周辺に立ち並んでいる『ロッジ』も宿泊施設ですが、おすすめしません。作りは民宿か一軒家に近く、料金は民宿よりやや高め。食事に関しても少ないという欠点があります。では誰向きなのかというと、集団で泊まって自炊などを行いつつ、ふらっとゲレンデに滑りに行くという人に向いています。民宿と比べて隣との距離も若干離れているので、派手に騒がなければ迷惑がかからないのもロッジの利点と言えますが、質を気にする人は民宿がお勧めです。,,
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