スノーボードをするおすすめの時間

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スノーボードをするおすすめの時間

スノーボードやスキーは泊まり込みで2,3泊なんて考えている人も居ますが、実際は日帰りで済ませてしまう人もいます。日帰りの利点は『宿探しや予算の工面に困らない』点に付きます。宿代はかからないし荷物も最低限で収まる。車で向かえば重たいかばんを引きずったり背負ったりというのも少なくて大変便利です。

たっぷり滑るキーワードは『日曜PMボーディング』

最近多いパターンは0.5泊タイプと呼ばれるタイプ。これは夕方出発して夜到着。仮眠を取った後に朝からボーディングというスタイル。帰宅を夕方か夜に設定すればまるまる1日滑れるので、大変有意義に楽しめるというわけです。また、夜中に家に出て朝イチで到着するよりも仮眠を取ることが出来、万全の体調で滑ることが出来るのも利点と言えます。(遠方から電車でゲレンデに向かう場合、夜に家を出て電車内で仮眠という手もあります)最近ではこのようなボーダーが増加してきたのか、仮眠所を設けるスノーリゾートも増えています。有料ですが宿泊するより安く済むので、少しでもお金を削りたい人には非常に有効。シャワーや毛布などを完備している場所もあります。このスタイルで特におすすめしたいのが『日曜PMボーディング』と呼ばれるもの。その名の通り日曜の午後からナイターの間で滑り出すやり方ですが、これをおすすめするにはちゃんとした理由があるのです。

『日曜PMボーディング』をおすすめする3つの利点

日曜PMボーディングの利点は『渋滞がない』『リフト券を安く買える』『ゲレンデが空いている』にあります。日曜の朝に家を出て、着いたら食事をとってから午後過ぎたあたりから準備を初めて滑り始める。この地点で帰る準備を始めるボーダーも結構居ます。ボーダーの中には遠方から来ている人も居ますが、日曜ということは明日は月曜日。普通であれば出勤しなくてはいけない日なので、帰る足も自然と早めになりがちです。このボーディングプランはその常識を突いたやり方なので、渋滞に巻き込まれることもなくゲレンデは開いています。リフト券を使いたいのであれば、帰る人を呼び止めてリフトの1日券を譲ってもらいましょう。相場はおよそ1,000円、普通に買うと5,000円ぐらい取られるのではるかに割安と言えますし、売る側も使わないリフト券を現金で処分できてホクホクというわけです。その中でもお勧めなのが『リフト券買いませんか?』と言い寄ってくるスキーヤー。無理に引き止める心配もないので呼び止めるよりかはかなりやりやすい方法です。ただし500円等の叩き値を提示してくるダフ屋には注意。また、ゲレンデによっては金銭によるリフト券の譲渡を禁止している場所もあるので気をつけましょう。いざゲレンデに行けば人もまばらで、ナイターともなれば貸切状態なんてこともありえます。ナイターが終わるのが午後9時ぐらいなので、正味7時間は滑ることが出来る。これで『滑り足りない!』って人はあまりいないかと思います。リフト券が安く、道路やゲレンデの渋滞に巻き込まれにくい。その点においては日曜の午後から行くメリットは高いように見えますが、夜帰って家につくのがにをまたぐこともあるので、翌日がかなり辛いことになりかねません。なので、普段運動していない人なら0.5泊、またはキチンと1泊してから滑るのが無難です。次の日、筋肉痛でままに動けないのでは上司に怒られても仕方ありません。『自分に限ってそんなことはないよ』と思っている人ほどご用心。スノーボードは普段使わない筋肉を酷使するので、慣れないうちは筋肉痛になりやすいものです。,,
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