スノーボードに最適なゲレンデにある3つの特徴

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スノーボードに最適なゲレンデにある3つの特徴

スノーボードをやるにはとにかくゲレンデに行く必要があります。ゲレンデ、つまりスノーリゾートと言っても沢山あるわけで、どこに行こうか迷うこともしばしばあると思います。ボードに慣れにうちはなだらかな斜面が多い場所がいいでしょう。キツいスロープが続くようなところは初心者には不向き、サイドスリップと転倒だらけではスノボーより先に心が折れてしまいます。なので、初ボーディングには斜度5度から15度のなだらかな斜面を持つゲレンデを選びましょう。ただし、コース幅が狭かったり途中が急斜面しかないようなコースはご用心。思わぬ落差に戸惑うことでしょう。最初の雪上実習では、ゲレンデの一番下にあるゆるい斜面を登ることから初めます。問題は実習が終わって初心者コースに入ってから。ここでゲレンデ選びの一つである『斜面』が深く関わってきます。もし急斜面にあたってしまったら、急なところは斜滑降かサイドスリップ。緩くなったところでターンを決めていきましょう。まだギアを揃えていないという人は、借りるのもいいですがレンタル設備が良いゲレンデを探しましょう。実はいきなりギアを買うのはうかつな証拠。もしスノボーが不向きだと思っても、10万近い出費を出したあとじゃ捨てるに捨てられません。まずはレンタルで試して、スノーボードに興味が出たら本格的に買えばいいのです。レンタルだったら買うより安く、装備を傷つけても懐は痛むものの、心はあまり傷まないものです。ゲレンデ選びのポイント、2つ目は『レンタル』です。そして、初心者ならスクールが充実している所を選びましょう。確かに友人に頼むのもひとつの手ですが、友人だって滑りたいのに付き合わされたとなれば、決していい顔はしないでしょう。このような些細な頼みから友情にヒビが入っても本末転倒。それだけに友人に頼むよりはスクールに通うのをおすすめします。『斜度』『ゲレンデ』『スクール』。この3つが揃ったゲレンデはないように見えますが、探せば結構あるものです。最近ではインターネットで検索をかければすぐに出てくるので、ぜひ調べてみましょう。,800円』新品購入だと合わせて6万から8万円。

ブーツ

バーゲンでは9,800円が平均ライン。新品を買うとソフトブーツで『2万円~3万5千円』、ハードだともっと値が張ることも。

リーシュコードとデッキパッド

ともに1500円から高くても5000円。ボードを買ったら一緒にサービスしてくれることも。

ウェア

上下一式でバーゲン価格2万円から3万円。新品購入だと3万5千円から青天井。

ニットキャップ

3000円から4000円。安いものだと2000円切ることもあるが、防寒性的におすすめできない。

ゴーグル

最低3000円からあるものの、二重レンズを狙うのであれば1万円前後を考えておくとGood。

グラブ

安くて5000円前後。高いものだと青天井だが、1万円代の品がちょうどいい。

グッズはどこで買うのがいいの?

店選びも重要です。最近ではインターネットショッピングも流行っていますが、実際に商品を見たり履いたり出来ないという時点で相当なリスクを負うこととなります。『安くていいから揃えたい』というのであれば、バーゲンを狙うか量販店での購入がおすすめ。予算内で見繕ってくれ、自分で微調整を効かせるのであれば専門店以外にありません。量販店や専門店もピンからキリまであります。専門店を見極める基準は『アルペンボードの多さ』でしょうか。このような店は滑りのテクニックや商品知識、メンテナンスやチューニングについての知識が豊富な店と見ることが出来ます。『この店で買う!』と決めたら何度も足を運んで店員さんと仲良くするのも一つの手段。手取り足取りサービスしてくれますし、サービス品を付けてくれることもあるかもしれません。さらにお得な手段として『ニューモデル展示会』にいって予約するという方法があります。ここでは10%から20%の値引きをしてくれる場合もあり、安くニューモデルを手に入れるチャンスでもあります。ただし、予約状況によっては品薄で手にはいらない場合もあるため、人気グッズを手に入れたい方はできるだけ足で探して手に入れましょう。

並行輸入品は保証を確認しよう

並行輸入品は安いものの、保証が効かないケースもよくあります。例えば普通に滑っていて折れた。こんな時に保証が効かないと買い直しとなります。めったにないとは思いますが、買う前に保証の有無を確認しておきましょう。そして、上手になって大会にも出るようになったら正規代理店を通して輸入されたものに買い替えましょう。これはJSBA(日本スノーボード協会)の取り決めで決められたもので、並行輸入品では大会に出場することは出来ません。

バーゲン品を見分けるには

実はバーゲン品には2種類存在します。1つは少し前に発売され、現在は人気がなくなった『型落ち品』。もう一つが品質の悪い『粗悪品』です。この2つはあまりいいように見えませんが、実際は大違い。狙うとしたら型落ち品しかありません。しかし、滑って性能がわかるかどうかは上級者でも難しい。そうなるとバーゲン品のボードに目が行きがちですが、はずれを引かないようにする目も必要になってきます。

ネジレがないか確認

ねじれたボードではまともに滑れず、ターン中の転倒もありえます。これはターンしている最中にネジレの何処かが引っかかり、グリップしなくなるためです。このねじれを確認するには、まず床にボードを置きましょう。少し動かしてガタつかなければ問題ありません。もし床が平らじゃなかったら、平らな場所を探すか長めの台を持ってきてもらうか。あるいは目視で確認しましょう。

スキマがないかを確認

滑走面のエッジとプラスチックの間に隙間があると、水分が入り込んで劣化を早めてしまいます。これで芯材が木だった場合、水でふやけてぐにゃぐにゃになり、使い物にならなくなる可能性も……。長く使うにはスキマがないかをしっかり確認しましょう。

ギアはいつ購入すればいいの?

ギアは3月と5月が買いどきで、8月から急激に値上がりします。これは商品需要の問題と関係します。簡単に言うと『売れ残れば安くしてでも売りたい』というわけです。したがって、春先のスキー用具店では『商品7割引き』なんて広告も珍しくありません。メンテナンスなどの手間を考えると、捨て値で売ることも商売の秘訣ですからね。スノーボードはここまで急激ではないにしろ、夏頃までは安く買うことが出来ます。しかし、他の客だって安い時に買いたくなるもの。そうなるとどんどん品揃えが薄くなり、自分に合う長さのボードが見つからないなんてこともあります。しかも人気業品のシーズンオフなら競争率は相当なもの。それがなければ3月以降の春先に買うのが無難でしょう。値引きは階段上に行われており、1月から3月初旬、3月中旬から5月、6月から7月と階段上に下がっていき、8月から新製品を入荷。急激に値を上げ始めます。買い時は価格が落ちた直後にあたる『1月』『3月中旬』『5月末』。ここを狙って買いに行くと明らかに以前より安くなっており、来店者も増えているはずです。それからしばらくしていってみると、品揃えが乏しくなり、いいものが買えなくなる。結果、品揃えとやすさを天秤にかけると3月から5月にかけて一式揃えるとある程度安く済みます。もし12月に初ボーディング!おまけに面白くてドハマりしちゃった……なんてことになった場合、そのシーズンはレンタルでやり過ごして3月から5月にかけて一式揃えてしまいましょう。
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