ギア メンテナンス お気に入りのギアをいつまでも使うには?

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ギア メンテナンス お気に入りのギアをいつまでも使うには?

家から帰って全部投げ出したくなる気持ちはわかりますが、ギアをほったらかしにしておくとすぐに劣化し、次のシーズンまで持つかわからなくなります。ギアだって高価で大切な道具。次回も気持ちよく滑りたいのならメンテナンスを怠らないようにしましょう。

ボードの傷も自分で治しちゃおう

ボードは汚れと水気を拭き取り、ワックスリムーバーでソールのワックスに付着した汚れを落とすだけ。単純ですが、これを怠るとすぐに劣化し、滑りが悪くなってしまいます。もしソールに傷があってもリペアスティックで埋めることが出来ます。リペアスティックはソールと同じ材質の棒を専用のはんだごてで溶かして傷で埋め、盛り上がりをカッターで削除してサンドペーパーをかけることでキレイに戻ります。もし自信はなかったり、傷の度合いが深かったら素直にリペアショップか購入したお店に持って行きましょう。次のシーズン、つまり1年後まで滑らない場合はベースワックスをスプレーではなく、ホットワックスにするのも手です。ここで言うベースワックスは滑るためのワックスではなく、滑走面を保護するためにかけるワックスです。密封うすることでソールの参加やエッジのサビを防ぎ、滑りを維持することが出来ます。もちろん滑るときは固まったホットワックスをそぎ落とし、その上から滑走用ワックスを塗りましょう。メンテナンスが面倒という人も、リペアショップか購入したお店に持っていけば有料でメンテをしてくれます。大掛かりな修理がなければ全部で5000円から1万円を見ていれば十分でしょう。

ブーツには日陰で乾そう

汚れや水気を拭き取ルのはボードと同じ。布にまで染み込んでいる可能性があるのでじっくり日陰で干し、乾かしましょう。直射日光は紫外線の影響で劣化するので控えましょう。皮のソフトブーツの場合、レザーオイルを縫って革の保護を。しっかりメンテすることで防水性と耐久性、何より革独特のしなやかさが保たれます。,,
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