スノーボードのスタイル

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スノーボードのスタイル

スキーにアルペンやフリースタイルなどがあるように、スノーボードにも、アルペンとフリースタイルとオールラウンドがあります。スノーボードのアルペンとフリースタイルの差は、スキーよりもダンチです。
板も違えばブーツなんかまるっきり別物。当然バインディング(ボードとブーツの止め具)だって似ても似つかない。板やブーツなど詳しくは別ページで紹介していきます。

フリースタイル

飛んだり跳ねたりスピンしたりのトリックスタイルです。なんといっても派手です。目立ちたい!という人にピッタリで、ハーフパイプもフリースタイルの1アイテムですし、丸太や手摺(てすり)の上を滑ったりもします。
スケボーの雪上バージョンのようなイメージです。ゲレンデのボーダーでは、この一派が大多数。ボーダーの約9割がフリースタイル系だといわれていて、だいたい高校生から20歳前後の人が多いです。
トリックはするが、基本的なターンはどうでもよさげに見えるが実はかなりのコダワリ派。彼らのパフォーマンスやスタイルが日本のスノーボード界を引っ張っていることは、まぎれもない事実だ。

アルペン

ポールを縫っていく、スラロームやジャイアントスラローム(大回転)競技がアルペン系の代表格だ。ただし必ずポールというわけではなく、ただゲレンデを自由に滑るだけでも十分楽しめます。
ズレのないターンと極限まで傾くことが、最高に快感です。ゲレンデでは、とにかく速い。その速さとシュプールの細さに、スキーヤーもびっくりするほど。スピード感がたまらないという人おすすめで、フリースタイルより年齢層は高めで、スキーヤーに近い気質を持っています。

オールラウンド

フリースタイルとアルペンの中間で、悪く言えばどっちつかずタイプ。良くいえばなんでもこなす万能型。
ゲレンデを自由に滑ったり新雪を滑ったり、たまにジャンプやトリックもしたいという人は、まずオールラウンドを目指してみては?真面目に基本ターンを練習して、ある程度思い通りに板をコントロールできるようになってから、トリック方面にもチャレンジしてみよう。先ずはオールラウンドから入って、やがてアルペン、フリースタイルと専門化していくには、一番いい入門方法です。
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