初心者が覚えておく必要がある基本テクニック

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初心者が覚えておく必要がある基本テクニック

基本テクを身につけたらあとは実践のみ。しかしこんな時こそはじめに覚えたことを忘れがちになるものです。そんなことはない!という人は、まず最初に何をやったか思い出してみてください。これで思い出せなければ、体にテクは染み付いているけど、理論は忘れている状態といえます。そんな場合こそ、このページが役に立てればと思います。

これでおさらい!スノーボードの基本テク

スケーティング

スケーティングはボーダーの必須条件!20mが3本出来ればバッチリです。まずはボードから外した後ろ足を『前足より前に出して』3回ほど蹴ってみます。目標は10m先、ボードばかり見ていては目標から遠ざかってしまいますよ。バランスを崩さず、後ろ足をボードの上に載せられるようになったら完璧です。

斜滑降とブレーキ(バックサイド編)

立ったまま止めるを10回繰り返しましょう、転ばないように気をつけて。斜面は20m登ったところがいいでしょう。バックサイドで斜滑降を行います。ヒザは絞って内股気味、重心はセンター!目標点を決めたら胸を大きくだし、バランスを取りならラスタートしましょう。頭はうなだれずに垂直に。肩は水平をキープ。足元を見ては上達しません。そのまま後ろ足の手で前足のヒザが触るぐらいにまで肩を入れてブレーキ!これを10回やってみましょう。

斜滑降とブレーキ(フロントサイド編)

同じく10回!これも立ったままやってみましょう。斜面を登って体制を作るまではバックサイドと同じ。フロントサイドで滑るのを忘れずに。猫背や腰の引けはNG、ひざを前に出し、つま先側のエッジを効かせましょう。前足側の手を前に落とし、逆側の手を上に開いてブレーキ!歌舞伎の見得をイメージしましょう。

バックサイドターン

5本はこなしましょう。ターンの後に立ったまま止まれるようになればバッチリです。ブレーキの時と同じく、斜面を20mばかり登って斜滑降。今度はブレーキの時とは違ってまっすぐ降りましょう。体制を忘れず、重心はセンターから前足に。お尻が落ちすぎると不格好になってしまいます。後ろ足のひざは進行方向に向け、目線と上体はゆっくりと回る方向へ。ボードが曲がって斜面下に向いたら一瞬体を伸ばし、しっかり前足に乗る!曲がりきったらバックサイドでブレーキをかけましょう。

フロントサイドターン

これも5本こなしましょう。バックサイドと比べるとやりやすいかもしれません。斜面を登り、斜滑降を行うところまではバックサイドターンやフロントサイドと同じです。重心はバックサイドより前に向け、膝から下で乗るイメージを持ちましょう。ボードが斜面下を無いたら後ろ足の膝を伸ばし、斜面下方向に身体を投げ出すつまりで前足に体重を載せる!するとボードが綺麗にターンします。曲がりきったらフロントサイドでブレーキ。思い切りが大事ですが、バックサイドが出来るのであれば楽勝でしょう。ここまで出来たら初心者卒業です。しかし、気のテクニックは基本中の基本。だからこそ暇な時に何度でも練習してみましょう。
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