スノーボード上達のためにやっておいたほうがいいこと

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スノーボード上達のためにやっておいたほうがいいこと

昔の言葉に『百聞は一見にしかず』というものがありますが、スノーボードも細かい指導書を読むよりも実際にゲレンデに出てうまい人を見たほうがわかりやすいものです。もし上手に滑れるようになりたいのであれば、上手な人の後ろにくっついて滑ってみましょう。
そうすることできれいなライン取りを実感することが出来、切り替えのタイミングや正しいフォームを身につけることが出来るのです。
とはいえ、実際に見て覚えろというのはハードルが高いものです。何より滑るので精一杯なのにライディングを分析する余裕があるでしょうか?ならば、滑っている全体像を焼き付けてしまいましょう。その上で真似をする。『見よう見真似』と言いますが、これが大事です。スノーボードにかぎらず、職人さんでも同じように『技は見て盗め』という言葉があります。うまい人の真似をすることは上達への第一歩、しっかり真似して上達しましょう。

うまい人になりきって滑ってみよう

追従して滑ることが難しいなら、せめてじっくり観察してテクニックを盗みましょう。リフトの上やロッジの高い場所からなどは、上からうまい人のラインを見ることができるので絶好の観察場所と言えます。
うまい人のイメージを頭に焼き付け、その人になりきって滑ってみましょう。ただし、この技はちゃんと滑れるようになってから。
滑れていない状態で見よう見真似やなりきろうとすると大怪我につながります。スノーボードは自由なスポーツです。同じようなフォームにとらわれず、基本姿勢さえできていれば好きなように滑ることが出来るのです。
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