スノーボードを上手く滑れるようになるための心得と気持ちの持ち方

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スノーボードを上手く滑れるようになるための心得と気持ちの持ち方

生まれて初めてスノーボードを履いて、いきなり思い通りにターンできたらいいですよね。
しかしながら、そんなうまい話はありません。
ただ、上達を加速する原則はあるのです、同じ初心者でも、すぐウマくなる人となかなか進歩しない人がいます。
何が違うかというと運動神経とか体力よりも、こんな心構えでいることが大切なのです。ここでは初心者にとって重要な練習心理も紹介していきます。

転ぶことを恐れてはいけない!怖がることで逆にケガをします

初心者はとにかくこけまくること。こけるのが楽しい人は少ないと思いますが、「コケないように」と慎重になってしまうと、上達は遅れますし、ケガをすることになることもあります。
コケるのが当たり前と思って伸び伸び滑ればすぐにうまくなります。ただし怖いからって自主的に転んでしまうのはやめましょう。「こらえる」ことも上達ノコツです。

怖ければ5メートル先を見よう!

両足が固定されていて、斜面が想像以上に怖い...という方も多いと思います。15度くらいの傾斜でも、初心者には絶望に感じられることがある。この斜度の恐怖をやわらげる手っ取り早い手は、進行方向の横を向いて、5メートル先を見ること。自分のボードが視界に入らないようにしましょう。
ある程度遠くを見ていれば、バランスがよくなり、滑りが安定します。

自分以外にボードの暴走は止められない

スピードが上がってくると、怖くなってカラダが後ろに引けますが、こうするとボードはコントロール不能で、あとは滑る危険なものになってしまいます。理想は、ボードの真ん中に乗ること。どうやって真ん中に乗るか?両膝を曲げましょう!いやでも真ん中に寄ってくるようになります。

肩さえひねれば曲がります。腰さえひねれば曲がります

ボードを回すためには、まず回したい方向へ肩を回します。止まりたいときは、まず腰を山川に回します。とりあえずは、それだけで十分です。
つまり上体をねじれば、そのねじれが下に伝わっていき、ボードが回ります。不思議なことに、ボードそのものを回そうとしても回らないです。この時肩を回すためにはまず視線を回すことです。

サイドスリップ(横滑り)を覚えよう!

サイドスリップを使えば、どんな急斜面でも安全に降りられます。しかも簡単です。
ただし、サイドスリップのスペシャリストになっちゃうようでは、逆に上達が遅くなります。やはり怖さをこらえてターンにチャレンジする人の方が上達が早いです。サイドスリップは緊急避難用と心得ておきましょう。
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