スノーボードで滑っている時の正しい目線

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スノーボードで滑っている時の正しい目線

足元を見るのはボードに慣れてない初心者や中級者にありがちな行動。しかし、これをやらかすと上達に歯止めをかけてしまいます。理由として、足元を見ると首が下がり、姿勢が保てなくなるのが1つ。もう一つは足元を見ることで恐怖心がわき、思ったようなコントロールができなくなるためです。場合によっては足元を見て恐怖を覚え、その上で姿勢の崩れから転倒。あるいは前方不注意で他者と衝突したことがトラウマとなって滑れなくなったりと、ハッキリいっていいことはありません。

では、うまい人はどこを見ているかというと、自分の滑っている方向から15~20m先を見ています。小回りであれば数ターン先、大回りならターンが終わる先を見据えて動いているのです。どうしても足元が不安という人は、せめて5m先を見据えるようにしましょう。そして、徐々に視線の先を遠くに見ることで姿勢も正しくなり、うまく滑れるようになります。
ボードは横乗りで死角もできやすい乗り物です。衝突事故を防ぐためにも。広い視野を持ちましょう。
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