スノーボードとスキーはどっちがいいのか?考えてみた

スポンサードリンク

スノーボードとスキーはどっちがいいのか?考えてみた

日本の二大スノースポーツといえば、スノーボードとスキーです。スキーはスノーボードの大先輩で、まだまだスノーボードより圧倒的にメジャーです。
ただスノーボードも猛ダッシュで追い上げています。ライバル同士のようなスノーボードとスキー。いったいどっちのほうが楽しいのか?比べてみたくなる人も多いのでは?

新雪ならスノーボードが良い

滑ることに関していえば、スノーボードの最大のウリは、新雪、深雪、べちゃ雪滑走です。
こういう雪では、スノーボードのほうが断然滑りやすいです。柔らかい雪では、スキーは雪に潜ってしまいます。すると雪にがっちりブロックされて、なかなか板を回すことができずターンができない。
その点、スノーボードは面積が広いので潜りにくいです。あまりスピードを出さなくても、雪の上に浮きます。板が雪の上に浮いていれば、軽く間w背ます。新雪を滑ったときの、あのフワフワ浮遊感...雲の上を滑っているような感覚になります。これを知ったらもうスノーボードはやめられないです。

上達のコツ

転ぶのを嫌がっていると中々うまくなりません。転んでもいいや!と思って伸び伸びと滑るようにしましょう!

べちゃ雪でも同じことがいえる

スキーだと回すのに苦労するのですが、スノーボードならくるくる回せます。ただし、べちゃ雪バーンでは、滑った後に、雪の盛り上がった航跡が残ります。みんなが雪の盛り上がりを残していくもんだから、バーンはめちゃくちゃに波だった状態です。
スキーは細いので、その盛り上がりを貫通していけます。ところがスノーボードはいちいち乗り上げたりブロックされたりして、波に翻弄される小舟のようです。スキーな波に関係なく真っ直ぐ滑れるので、スノーボードだと難しいです。波に足をすくわれてコケることもあります。

よく傾くことも気持ちいい

やわらか雪滑走と並んでスノーボードの威力は、よく寝ること。言い換えればよく傾くということです。
スキーのターンで、雪面に手届くということはまずないですが、スノーボードなら手どころかヒジが雪に付くほど傾くこともあります。これが快感なのです。
バイクのロードレーサー以外は経験したことがなかった世界です。寝ることと関連しますが、ターンがシャープなことも大魅力。つまりシュプールが細くて、ギュインと回ります。このギュインが快感。そしてシュプールが細い=ロスが少ない分、緩斜面だったらスキーより早く走れます。

両手がフリーの開放感

極めて感覚的なことですが、スノーボードの方が伸び伸び滑れます。スキーより自由になれるような気がする理由の一つはストックを持っていないこと。
ストックはある意味で手枷みたいなもの。スキーする人だったら、試しにノーストックで滑ってみれば、ストックがあるより伸び伸び滑れることがわかるはずです。もう一つの理由はスキーでは直滑降とコブ以外、両足に体重が乗ることはなく、スノーボードはいつも両足。1本よりも2本で踏ん張るほうが、余裕が出ます。その余裕が「伸び伸び」を生むのでしょう。
ここでギャラリーの立場から考えてみると、スキーは正面を向いて滑るので、一見礼儀正しいとかまじめという印象を受けます。それに比べてスノーボードは攻撃的とかガラが割りとみられがちです。
スポンサードリンク

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。