スノーボード ジャンプ(エアトリック)をする練習法 コツと注意点

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スノーボード ジャンプ(エアトリック)をする練習法 コツと注意点

スノーボードは雪の上を滑るだけではなく、空をも滑るもの。かっこいいエアトリックが決まればその会館たるやすさまじいもの。周囲もあなたに目を引きつけられることでしょう。しかし、なれない人にとってエアトリックは高嶺の花。なにせちょっとでも雪面から離れると恐怖を感じてしまうのであれば、トリックどころではありません。そこで、まずは単純に飛ぶことから始めましょう。いきなり華麗に飛べる人は居ません、徐々に慣れていき、恐怖を克服しましょう。

自然のコブや段差を使おう

飛ぶ場所は人工的なエア台を使ってもいいですし、自然に出来たコブやちょっとした段差でも飛ぶことが出来ます。ただし、混雑しているゲレンデやコースの合流地点で決めるのは大変危険です。また、トリック可能区域が決められていルのであれば、その範囲内で行うようにしましょう。さらに着地後は結構スピードが出ます、ランディングポイントの先をチェックし、危険のないように努めましょう。

飛ぶときはやや前方に

飛ぶときの基本は『低く構えてポイントに入る』『テイクオフのポイント直前で身体を伸び上がらせる』『浮いたら抱え込むようにボードを惹きつける』『ショックを抑えるように着地』の4段階。初心者にありがちなのは、引きつけずに身体が後ろに行ってしまい、そのまま身体から落ちてしまうケース。身体が痛いだけではなく、勢い余った横転で何度か身体を雪面にぶつけることにもなるでしょう。これを防ぐには、なにより前方を意識すること。上体や真上、やや前方に身体を伸び上がらせるようにしましょう。着地のイメージを頭に入れておくのも大事です。ボー0度を真っ直ぐにし、テールを一瞬早く着地させると次の滑りが乱れず、次につながります。斜めを向いたら腰を引かず、前に押しこむようにする。これだけ覚えておけばラトリックを上手に出来る日も近いでしょう。
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